noboritaiarukitai’s diary

ボルダリングを主にしたクライミングと登山のページです。

はじめてのボルダリング

 ボルダリングジム撰びから


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カラフルな壁をエイヤッて登るらしいけど、ルールは有るんだろうな~と無知なまま、とりあえず行ってしまえ!と初心者対応の有るジムを探しました。

登山を長くしていると、クライミングジムの事を聞くことは有ったのですが、なにせ興味が無かったので、

近くにある古めのジムはゴリゴリ登るお兄さんで混雑している 

ロープクライミングのジム(ボルダリングコーナーも併設)は山岳会のおじさま方の目が光っていそうで、

どちらも軟弱そうなおばさんは場違いで落ち着かないかも?と避けたい気がして躊躇していると、少し離れた所に初心者に優しいを売りにするジムがオープンすることに!ここだ!

 

 初心者歓迎はどこでもうたっている。具体的なサポートと、壁の角度や難易度を確認しよう!

  1. 初心者講習は必須!有料でも受けたい
  2. スラブや垂直壁も無いと短時間で腕終了
  3. グレードに偏りが無くて初心者でも楽しめるか?

 

いよいよ初ボルダリング

Web上ですが、とある登山のカテゴリーでやりとりをした事の有る方が、子どもや初心者に優しいジムを作ると言うので、オープンを待って足を運んだのは、秋の深まった街の並木が印象的な日でした。
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初心者で有ることを伝えて受付を済ませると……他にはお客さんが居ません!

まだちゃんとはオープンしてなくて💦そして、ガタイの良いちょいこわもてオジサンから、みっちり講習のはじまりでした。(初接客業でレジに戸惑うところはかわいい)

 

そこは混雑する今でもそうですが、初心者の初回は

先ず怪我防止にストレッチを丁寧に行います。「筋力が最大限使えなくなるとも言うけど、普段使わない筋肉を傷めないように先にしっかり伸ばします。」肩は特にとかスポーツ経験や最近の運動してるかとか聞きながら結構長くやります。

それから、

安全の為の注意事項の説明

ボルダリング共通のルールの説明

このジムの課題を表す印(テープ)の見方

を聞いて実際に壁を!の前にホールド(カラフルな人工石)の種類と名称も聞いて

 

ようやく本番!


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天井低めのジムなんですが…上まで行くと…こわい。無駄に力が入るのは室内でも変わらな~い💦

しかしバランスだけは良いので傾斜80度の壁は立っていられる。85度 垂直 95度と来ると、腕力不足の身に恐怖心が襲ってくる。こわい。

ライミングらしいコツを習い、見本を見せて貰いながらあれこれ登り、登れたよ♪終盤指定された105度は無理に見えた。それでも登山でザックを背負って垂直の壁なら此くらいの体感と説得されて?いやいやチャレンジ。そうだよ私はジャンダルムへ行くのだ!と勇気を振り絞り、お手本に忠実に、登りました。ゴールホールドをを両手で掴んで成感一杯に。

そのあとがね~下りるのがまたこわい(笑)

 

クールダウンに簡単な課題を登ったあと

登れましたねと笑顔でおだてられジャンダルム行けると良いですねと励まされてホットに帰宅

そして翌日はジャケットを着るのも辛い状態に!ホールドは渾身の力を込めて持たなくても良いのです。💦

 

ロープクライミングと違ってボルダリングは敷居も壁も低いです。

必要なのはクライミングシューズと滑り止めのチョークだけ。両方とも殆どのジムでレンタルできます。着替えもレンタル出来るところならさらに身軽に行けます。 

 

チャレンジしてみないことには何もはじまらない。